2010年3月 8日 (月)

Singin' in the Rain

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はい、今週はJ1
昇格した仙台をいきなり磐田で見られる幸せ
入れ替え戦?もう忘れましたよ

そんな訳で、そぼ降る・・・や、ざんざか降ってる土曜のヤマハスタジアムです

今回も歌って踊って跳ねてたので、細かいことは言いっこなしの咆哮・・・あいや方向で(案外合ってる

開始24秒だかでいきなり抜け出した関口がマイナスのクロスを流すと、中島がスルー、梁勇基がゲット!!
いや、正直言うと中島のクロスまでは見えてたけど、その後は何が起きたのかよくわからずに一瞬遅れて大歓声でした

この試合は、ここが全て

元々リスクを犯さないゲームプランだった(菅井があそこまで上がらないのは先制点が理由ではなく、やっぱり戦略だよなぁ)仙台を磐田が押し込むものの、フィニッシュに精度を欠いた上に、そのシュートも8対6というゲームが90分流れていった

面白い試合だったかと言うと
主観では「すげぇ面白かった」
客観では「ん~、ちょっと・・・」

ガチで引いていたとは言え、明らかにボールを支配され、攻めようとしてもパスをカットされ、守ってはセカンドボールを全く拾えず呼吸ができない仙台
磐田デビューの荒田が1本でも決めていたら、2-1、3-1で磐田の大勝になっていた試合だったかな
戦力、スキル、戦術(これは磐田もちょっと単純だったかもしれない)で上回られて、これは1年辛い戦いになる予感はしたものの、とにかく昇格1戦目の勝利を今はただ喜ぶ事とします

「残留を目指せ!」

そんな訳で、雨の影響でZ3が使えなかったので、画像はこんなもんで

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2010年2月28日 (日)

花粉舞う頃

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花粉の到来と共に日本のフットボールシーズンもやって来ました
あけましておめでとうございます
今年もpenna dello sportは、フットボールに関しては「ライトな一ファン」でいきます
サポとか、とても名乗れませんので

今年の始まりは去年同様、刈谷市長杯です
FC刈谷の相手はJTEKT・・・愛知県1部リーグで昨シーズン3位としか・・・

一方、日下がスタメンから外れた刈谷は、15大石、17原賀、18町田、20姜の3トップに注目が・・・・・・一人多い
原賀は左サイドバックでした

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前輪駆動著しい刈谷の布陣が功を奏して、前半で3-1、フルタイムで5-1と今年も市長杯を掲げる結果となりました

注目は3点目
CKから打点の高いヘッドで2-1と詰め寄られた直後、慌てず原賀が左サイド深く進入して送ったマイナスのクロスに大石が流し込んで突き放した
正直この時期まだコンビネーション云々言える段階ではないけれど、精神的に落ちついたプレーができたことが一番の収穫かも

あと雑感

原賀のサイドバックは、ハイリスクハイリターン
中山は突っかけてこそ中山(突っかけない中山は・・・
アウェー扱いでアウェーユニなんだけど、開始前の練習はホーム側

東海リーグ開幕は5月予定
さて

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2009年12月19日 (土)

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JFL入替戦 第2戦 、FC刈谷-ツエーゲン金沢は1-1
結果、金沢がJFL昇格、刈谷が地域リーグ降格になりました

わたしが軽々しく何かを言えはしないのですが、最後の10分間は本当に濃密でした

残念です

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2009年12月 8日 (火)

penna dello sportはFC刈谷を2番目に応援します

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基本、ここは日記と言うよりフォトレポートに使っている訳で、しかもそうとう過疎っているので効果の程はまるで期待できないのだけど

JFL入替戦 第2戦、FC刈谷vツエーゲン金沢がウェーブスタジアム刈谷で開催されます
13:00キックオフ、入場無料です

フットボールに関心があって、刈谷を応援していただける方は是非ともお越しください
HondaFCファンのわたしが言うのもなんですが、FC刈谷の試合は面白いですよ
来年も刈谷をJFLで見られるよう、力を貸していただければ幸いです

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2009年11月29日 (日)

そしてフットボールは続く

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あ、元日本代表監督いましたよ
09JFL後期17節、FC刈谷-FC琉球
刈谷はほぼ確定した入れ替え戦へ向けて、琉球は結果によって12位までジャンプアップできるかも知れない状況での最終戦

序盤はどちらも硬くなったかボールが足につかない展開
ボールを空中に舞わせる刈谷に対して、ショートパスを足元に納める琉球の対比は徐々に後者が押し込む形になる
どちらも精度を欠く中、26分PA左を抜け出した姜曉一が絶妙な切り返しでDFをかわすと走り込んだ加藤知弘へクロス
ヘッドで決めて1-0

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リードはしたものの今年一貫して中長距離のパスが繋がらない刈谷を琉球が押し込み、43分PKを与えて1-1で前半終了
双方あまり実りのない内容で0-0こそがふさわしかった試合がさらに動いたのは63分
姜がCKからダイレクトで決めて2-1

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これが決勝点となり、刈谷が最終戦のホームを勝利で締めくくった

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琉球は、都田で見た時の方が怖かったかな
刈谷は高いボールを多用するなら不可欠な大石のポストがまるで効果がなかったのが、入れ替え戦に向けて不安材料
石川が出場停止で、篠川をDFに加藤をMFに入れてその交代に森山を使う「腹を括った」攻撃的布陣を活かしたかったと思うのだけど・・・
それでも、2点を奪って勝ったのは好材料

結局、鳥取の昇格がなくなった為、確実となった入れ替え戦の第2戦は12/19予定
笑顔でいたい

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2009年11月22日 (日)

寒冷前線

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09JFL後期第16節
HondaFC-流通経済大学

さすがに曇天だとコートが必要になるこの季節、JFLも残り2節
前半は天気同様寒かった
上下動をしっかり行い、守備への意識が高い流経大は時折鋭いカウンターを見せるがフィニッシュに精度を欠き、一方のHondaは伊賀を前線のポイントにしたいが相変わらずボールが足につかずピンボール状態

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後半に入るとHondaが積極的に前に出てシュートを放つが、流経大GK大橋の落ち着いたプレーの前にゴールを割れない
伊賀の胸トラップからの反転ボレーを、ここしかない飛び出しで止めたプレーは敵ながら拍手ものだったなぁ

スコアレスドローが現実味を帯びてきた81分、新田→弘大、早坂→吉村の二枚換えが功を奏し、吉村の流れたクロスを桶田が折り返すと流経大DFのハンドの判定
弘大がきちんと決めて、そのまま1-0の勝利

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PKでの1-0だけど、チャンスをちゃんと作っていたし相手GKが当たっていた事もあるので、まぁ良し

気になったのは、伊賀のポストが悉く相手ボールになっていた事
ベンチに大樹を入れていない意味をもちょっと考えてみよう

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もひとつ気になったというか注目したのが川嶋正之
実に落ち着いた守備ぶりで、前に出る時はきちんと出て、下がる時はきちんと下がる
石井や安部からのフォローがあってこそだが、来年が楽しみ
ま、中途半端なボールが来ると、時間の流れが遅くなる傾向があるみたいだけどw

さて、来週でJFLは最終節
都田に行くべきか、刈谷に行くべきか
鳥取が、ねぇ・・・・・

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2009年10月25日 (日)

求められるもの

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サポーターの言葉は現状を反映する

2009JFL第13節
HondaFC v 三菱水島FC
優勝の望みがなくなりさりとて降格もないHondaに対して、今季17位以下が決まったが上位次第で自動降格・入れ替え戦・残留と多彩な未来が待っている水島
薄曇の都田で13時キックオフ

とか言ってたら1分、伊賀のポストから思い切って放たれた桶田のシュートがゴールに突き刺さる
続いて14分、加速装置の入った小栗の低いクロスから混戦の中を早坂が押し込んで2-0

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しかし、Hondaのターンはここまで
強風の中ボールが足につかないHondaを淡々とボールを繋ぐ水島が押し込み始め、前半中に3度の決定機を掴む
1度目で真ん中を割ってゴール
2度目は風に乗った素晴らしいFKからヘッドで決めて・・・オフサイド
3度目はカウンターから一気にGKと1対1になるが清水谷がスーパーセーブ
前半のうちに追いつけなかった水島が、そのツケを払ってそのままのスコアで終了

課題ばかりが見える今年のHondaだが、73分伊賀に代わって鈴木弘大が入ると見違えるように前線が活性化し、4度ほどバーに嫌われて得点こそならなかったがゴールの気配が一気に増したのが好材料か
伊賀にはその違いが何なのか掴んでほしいなぁ

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リーグ初出場から6試合連続先発の川嶋は落ち着いてプレーしているように見える
小栗は高い位置を維持しているし、伊賀も早坂も1年目と2年目だ
今、経験している事が実を結ぶ時が・・・

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子供がたくさんバックスタンドに来ていたので、観客は2482人
そのアオリでロッソユナイテッドさんはメインスタンドでした

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2009年10月 4日 (日)

ユーキっ!ユーキっ!ナカシマっ!!

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往復600kmほど走って富山へ行ってきましたよ
2009J2第43節、富山-仙台
仙台の試合は去年の3月以来、今年も昇格を賭けた闘いが続いてます

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舞台は富山県総合運動公園陸上競技場
初めて行ったけど、陸上トラックがある割には見やすくていい感じ
バックスタンドとゴール裏は1階が芝生席という、いかにもJ2規格だが、まったり見る分にはむしろ好ましい

まだスカパーの中継を見ていないので間違いがあるかもですが

・斉藤が試合前黙々と走りこんでいたけど、ベンチにも入ってなかった
・結構コロコロ転ぶ選手が多くて、そこからチャンス/ピンチが生まれた
・何故か開始15分くらいまで富山の動きが硬くて、仙台が隙を突いて先制
・朴柱成は本当に高い位置を維持している
・関口の危機察知能力はスーパー
・相変わらず仙台の中長距離のパスがFWにうまく繋がらない
・富山は落ち着きを取り戻してからは、実にバランスの取れたいいチームだった
・富山のGK中川が突如交代したけど、特に接触があったようには見えなかったので心配
・渡辺広大は落ち着いてるなぁ(ゴールはみんな「あれ?入ったの?」って反応だったw
・なんてぇか、中島のゴールが見られるなんて!
・しかも自分の位置からは、中島がまっすぐこちらの向かってくるように見えましたよ

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正直、前半は開始直後だけ、後半も開始直後と逆転されてからしか目が覚めていなかった感あり
それでも、こういう試合に勝てたのは大きい
残り8節、首位C大阪とは2、4位湘南とは5の勝ち点差

今年の12月は、この菅井のような笑顔でいたい
正にえびす顔

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2009年9月12日 (土)

桜の咲く頃以来

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09JFL後期第9節、FC刈谷 v ガイナーレ鳥取
や、もうなんと言うか、ごめんなさいと言うか、酷いピッチコンディションになってました>豊橋岩田総合球技場

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3ヶ月前は、↑こんなだったんですが、今回は刈谷の選手も動員して整備してましたよ

さて、酒匂の引退はあったものの、この夏の精力的な補強や篠川の復帰で上向きを狙いたい刈谷に対して、Jリーグ昇格を狙う鳥取は、ここ5試合2勝2分1敗と絶好調ではないものの絶不調とも言えない状態で、現在大激戦の昇格権争いの真っ只中(現時点で3位

鍵を握るのは、やはりこのピッチに対応できるか否かといったところか

雨が降る降ると言う割にはなかなか崩れない空の下、13:00キックオフ

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序盤、いつもと変わらず刈谷はカウンター狙い
ただし相変わらずカウンターのボールがFWまで届かない
鳥取はピッチ状態を考えてか浮き球を多用し、ルーズボールをほぼキープして押し込み始める
一方的な展開が予想された24分、ようやく前線に渡ったボールを11中山がPA左で突っかけると審判のホイッスルが!

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日下が落ち着いてPKを沈めて1-0
34分、自陣で粘って奪ったボールが18車東訓に渡り、そのまま強引に相手CBの間をゴリゴリと割って入って2-0
40分、相手の混乱から得たCKの跳ね返りからの折り返しを32松元がヘッドで決めて3-0
43分、天皇杯愛知県決勝と同じく2斉藤が素晴らしいFKを直接突き刺して4-0
1分後に鳥取の吉野が真ん中からヘッドで決めて4-1で前半終了

結果としては、73分に鳥取が2点目をあげたものの、それ以上スコアが動く事はなく、刈谷が5ヶ月ぶり3勝目ホーム今季初勝利をあげた

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調子が上向きではあったものの、なかなか勝点に結びつかなかっただけに、この大勝が素直に嬉しい
残留に向けては、未だ厳しい現状だけれども、これで「何か」が変わって欲しい

一方、鳥取
1点目は事故みたいなもので、特に慌てる状況ではなかった筈
しかし2-0となった39分、22DF森に代えて27FW釜田を投入した事がこの試合の微妙なあやだったのではないかと思う
正直、やっているフットボールは鳥取の方が上だったし、ピッチに対応できていたのも鳥取だった
2-0となったのも34分と慌てる必要もない時間帯で、とりあえず落ち着かせてHTで修正すればいいだけの話
何を慌てたのか?
結果論ではあるけれど、刈谷の3点目は釜田が味方と交錯して得たCKからの得点だった

ポゼッションは明らかに鳥取が支配して実際2点入れた
それでも決定機を悪魔的な確率で刈谷に決められ敗戦
納得いかないだろうなぁ

さて、この試合の個人的MOMだけど・・・10日下かな?
中盤で落ち着きを見せられたし、きちんとチェイスもしていた
退場さえしなければ、11中山だったんだけどねぇ
当たりの弱さが幸いしてPK獲得したし、前線でのパスのターゲットになれていた
もっとも、当たりの弱さからシミュレーションをとられて、後方からのファールで黄色2枚喰らって、決まりかけていた試合を鳥取に希望を与えてしまった
試合後のサポーターからのコールに、頭を下げる事しきりでしたよ

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2009年8月13日 (木)

現実主義者が見る夢

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09JFL第7節は、8/13~8/23にかけて行われる・・・って幅広すぎだろっ

そんな訳で本日唯一の開催、FC刈谷v横河武蔵野FCに行ってきました
当然ウェーブスタジアム刈谷ですよ

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試合前には日下選手のJFL出場100試合のお祝いがありました

さて、前節、連敗をようやく引き分けで止めた刈谷に対して、横河はここ5試合1勝2分2敗ともう一つ波に乗れていない現状
それでも現在4位の横河がサイドを広く使って押し込む展開で試合が始まる

一方の刈谷はDFが・・・あれ?FWとアナウンスがあった32松元がDFラインに吸収されてますよ
左から庄司、西原、斉藤、松元、石川の5バック?と思ったら石川が常時高い位置を維持している
まるでポジション:ダニ・アウベスかのように

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ただし、この奇策も横河の正確なサイドアタックを止められず、肝心の石川にボールが渡らず、その上DFに人数を割いている為ロングボールのカウンター頼みになってしまいほぼ失敗
ただし、前回ホームの北九州戦よりも自陣で競り負けない気迫と、危ない場面でキレイにやろうとせずセーフティファーストを徹底していたため、横河に決定機を許すものの前半を無失点で切り抜ける

そして雷雨に見舞われた後半開始から新加入の27大石が投入されると、試合展開は一変する
3トップに惑わされた訳でもないだろうが、突如横河の圧力が弱まり、中盤中央にぽっかりとスペースが出来上がる
そこからパスを供給された大石が大暴れ
キープして、突破して、パスを出して、もちろんシュートも撃つ
バー直撃のシュートと終了直前のアマラオへのクロス、どちらかが入っていればとは言わない約束だが、後半はほぼ刈谷のターンで難敵横河とスコアレスドロー

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よく「内容が伴った云々」とか言われるが、今日の刈谷は正に「内容が伴った引き分け」だった
前半はどうなる事かと思ったが、後半きっちり修正して押し込んだ
個人的MOMは当然大石だけど、そこまで難しい事をせず現実的な守りをしたDF陣あってこそ

勝点3が取れたかも、と悔しい気持ちはあるけれど、こういう試合ならドローでもちゃんと拍手を送れる
危機的状況は変わらず
でもちょっと希望も差してきた・・・かな?

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↑刈谷市商工会議所が頑張ってくれた応援アイテム
次の刈谷ホームは豊橋で、岡野が加入した鳥取
向こうに野人ありなら、こちらにはキングオブトーキョーあり

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